名画の中の人喰い蛇

美術品が教えてくれる命の意味を農作業しながら考える。

2019-03-27から1日間の記事一覧

浅井忠 「縫い物」 日常の生活を描いた物では無い。

浅井忠 「縫い物」 1902年(明治35年) ブリジストン美術館 穏やかな日常の光景と見せて実は恐ろしい食人を描いた作品をまた見つけた。浅井忠がフランス留学中に、パリの婦人を描いたこの作品である。 美しい婦人が多分部屋の中で縫い物をしている。長いスカ…